流行りの名前。流行りの漢字。両親の思い。

私は、赤ちゃん誕生お知らせと、お悔やみお知らせという新聞掲載を毎日見ています。お悔やみお知らせの年齢を見ていると、80代90代の方、中には60代70代の若い方の名前もあり両親世代の方とかが含まれていることにドキッとさせられることがあります。もう・・・そんな年になってしまったのだろうか。うちの両親は今のところどこも悪いところもなく痛いところもなく元気にしているけどなんだ嫌だなぁと思うこともあります。
それから、楽しみにしているのが赤ちゃん誕生お知らせコーナーです。だいたい、保護者の人の名前と子供さんの名前が並んで掲載されているのですが、よみがなまでは書いてないので予想しながら読んでみています(笑)「あやな?」「めいな?」「んーーなんだろう」考えるとウキウキします。
個人的な分析だと、男の子に「〇〇人」「▽▽斗」という字が使われていることが多く感じ、女の子に「優〇〇」「愛〇」「〇〇愛」といった字を多く見る気がします。きっと両親が一生懸命考えて、愛しいわが子に、たくさんの人からかわいがってもらえるような名前を付けてもらってるんだろうなとほっこりしてしまいます。
もちろん、娘に名前つけるときもいろんな思いをこめてつけました。キラキラネームとかあて字のような名前の人もいますが、きっとその名前にもいろんな思いが込められている大事な名前。自分の名前、大事にしてもらいたいと思います。http://www.entropy64.com/musee-hanashita.html

流行りの名前。流行りの漢字。両親の思い。

栃木県日光市が世界に誇る匠の技と伝統工芸技術

世界遺産のある観光地としても有名な栃木県日光市には、職人が受け継いだ様々な匠の技が、色あせることなく生き続けています。

日光市の伝統工芸品が世界最大規模の家具見本市に出品されたことはご存知でしょうか。
国内最大規模で行われたデザイン展で、日光市の職人2名が共同制作した工芸品が高評価を受けたことで、家具見本市への出展が認められたそうです。
その工芸品は、引き出しに葛飾北斎の「北斎漫画」の絵を題材にした彫を施した作品で、日光市の伝統工芸である「日光彫」による作品です。
日光彫は栃木県の誇る伝統工芸の1つです。

また、日光市の世界遺産の一つである朱色の橋は、「日本3大奇橋」の一つでもあります。
現在は記念撮影スポットになっており、「縁結び」のご利益があると言われ、思いを寄せ合う若い男女が桟橋を渡る姿をよく目にします。

大きな建築物から小さな工芸品まで、さすが栃木県は「ものづくり県」と自負するだけの伝統技術を具えていますね。http://www.shahzadaresults.org/

栃木県日光市が世界に誇る匠の技と伝統工芸技術